看護師求人の履歴書の書き方

履歴書は、自分の分身とも言える大切な存在です。
それで採用・不採用が決まるケースもあるわけですから、しっかりと書き方をチェックしておきましょう。

写真は微笑んで撮りましょう

これは一般的な職業の履歴書よりも、より重要な意味を持つ看護師ならではのポイントと言えるでしょう。
職業柄、看護師には患者に対して安心感を与えられるような優しさや明るさがどうしても求められる仕事です。
人を威圧するような表情、暗く沈んで見える顔では、おそらくかなり成績優秀でも大きくマイナスになってしまいます。
見た瞬間に、好印象で心を掴めるような写真を撮るには自販機の写真では難しいかもしれません。
ここは少し頑張って、プロに頼んだほうが正解です。

人柄もきちんとアピールしましょう

こちらも一般的な職業よりも、より重視される点です。
特にコミュニケーション能力が高い人は、はじめて会った患者をスムーズに誘導するために必要としている病院が多いです。
短所を書かなくてはいけないのであれば、看護師として長所をうまく使った短所に仕立てるのがおすすめです。
例えば「慎重すぎるところがある」「人に気を遣いすぎるところがある」などであれば、あまりマイナスではありません。

志望動機をしっかり書きましょう

給料や条件が良かったからと書く人はいないと思いますが、その病院でこそ学べる点があるとか、最新鋭の設備でキャリアアップがしたいと言った前向きな意見と病院の特徴とを組み合わせた回答が正解です。
前の職場を悪く書くのも絶対にNG。
志望動機は書類選考や面接でもかなり重視される点なので、じっくり対策を練ってから書いてください。

採用に関しては、面接だけでなく採用試験として小論文などを課す病院もあります。
テーマにもよりますが、そこで書く内容と履歴書や職務経歴書の内容がかけ離れているのも問題ですね。
ウケを狙って書くのも良いですが、あまり盛ってもすぐに正体はバレてしまいます。
本当に自分が真摯に思っているポジティブな想いをきちんと伝えようと思って作成すれば、そのような履歴書になってくれるでしょう。

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